【結論】初めての二郎系なら、BooBoo太郎は入りやすいお店でした
千葉で本場の二郎系ラーメンが食べたくて、ずっと気になっていたラーメンBooBoo太郎にようやく行ってきました。
二郎系は独特の注文システム(コール)があって、初心者には少し緊張します。私も初訪問でした。
結論から言うと、店頭に並び方も食券の買い方も全部書いてあるので、初めてでも迷いません。店員さんの案内も丁寧でした。
そしてもう一つ。私が行った日は「台湾ラーメン」のみの提供でした。二郎系を目当てにしていたので少し残念だったのですが、これがこのお店の大事なポイントです。当日のメニューは公式Xで必ず確認してから行ってください。

この記事では、並び方・食券・コールの流れを、店頭の看板の写真つきで解説します。
ラーメンBooBoo太郎の基本情報
- 店名:ラーメン BooBoo太郎。
- 住所:千葉県千葉市中央区中央4-13-21 小川ビル1F
- アクセス:県庁前駅出口1から徒歩約3分/千葉中央駅から徒歩約6分
- 営業時間:昼の部 11:00〜14:00/夜の部 17:30〜21:30(日曜は〜20:30)
- 定休日:水曜日
- 席数:カウンターのみ11席
- 駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
- 支払い:現金のみ(カード・電子マネー・QR決済すべて不可)
- 食べログ点数:3.68
※営業時間・定休日・席数・支払い方法・点数は食べログの掲載情報によります。変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
現金のみという点は、意外と見落としがちです。券売機の話とあわせて後述します。
【写真で解説】並び方は、店頭の看板に全部書いてあります
お店の前に案内看板が出ています。ここに必要なことがほぼ全部書いてあるので、着いたらまずこれを読むのが確実です。

私が行ったのは11時15分頃。すでに5〜6人が並んでいました。お店の前にはベンチが1つあります。
看板に書かれていた内容を、そのまま書き出します。
郵便局には並ばない
看板の「並び方」の図に、郵便局の前には並ばないよう示されています。実際に列は、郵便局を超えた先に続いていました。
「お願い」の欄には、こうも書かれていました。
- 郵便局、隣のマンション、セブンイレブンの敷地内に、車・自転車・バイクを停めての飲食はご遠慮願います
- 郵便局まえの歩道には、自転車・バイクの駐輪はご遠慮願います
近隣への配慮がお願いされています。自転車で行く場合は特に注意してください。
グループは全員そろってから並ぶ
「グループのお客様は、全員がそろい次第お並び下さい」と書かれています。先に一人だけ並んで場所取り、はできません。
テイクアウトだけなら並ばなくていい
「テイクアウトのみご希望のお客様は、列に並ばずに、スタッフにお声掛けください」とあります。持ち帰りだけなら行列に並ぶ必要がありません。これは知らないと損です。
店内待ちは床の黄色い枠に沿って
看板の下部には、店内待ちの順序の図もありました。床の黄色枠内に沿って、間隔を確保して進む形です。
回転は早い方で、並んでいても思ったより早く入れました。
食券は「店内に入ってから」買います
ここが初めての人が一番間違えるところだと思います。
看板の「食券購入について」には、こう書かれています。
- 外並びがある場合は、まず最後尾に並ぶ
- 店内に入店したら、入口の券売機で食券を購入する
外に券売機はありません。先に食券を買おうとして探す必要はなく、まず列の最後尾に並べば大丈夫です。
券売機は1,000円札のみ
券売機は1,000円札のみ対応です。五千円札や一万円札しかない場合は、店員さんに声をかけると両替に対応してもらえます。
支払いは現金のみのお店なので、1,000円札を用意していくのが一番スムーズです。
食券を買うと、二郎系おなじみの色付きの札が出てきます。
麺の量は3種類から選べます
- 普通:約300g
- 麺少なめ:約200g
- 麺半分:約150g
普通で約300gあります。一般的なラーメン店の1.5〜2倍くらいの量なので、自信がない方は最初から少なめを選んでおくのが安全です。
コール(トッピング注文)のやり方
二郎系で一番緊張するのがコールだと思います。BooBoo太郎では2回のタイミングがありました。
1回目:札を見せるとき
店内の列に並んでいると、店員さんから何人かまとめて「札を見せてください」と声がかかります。
このときに麺の量の変更を伝えます。希望する人は手を上げてアピールする形でした。
2回目:着席して「ニンニク入れますか?」
着席すると「ニンニク入れますか?」と聞かれます。ここでコールをします。
私が行った台湾ラーメンの日は、ヤサイ・カラメなどのコールはありませんでした。ニンニクやマヨのコールをしているお客さんがいました。
当日のメニューによってコールできる項目は変わります。前の人が何と言っているか聞いておくと安心です。
初めてだと少し緊張しますが、店員さんは慣れているので心配しなくて大丈夫でした。
この日は台湾ラーメンでした(1,050円)

見た目
白い丼に、赤い辣油の浮いたスープ。中央にそぼろ状のひき肉が山盛りで、右側には青ねぎがたっぷり。白ねぎと刻みにんにくも入っていて、その下から太めの麺が見えています。
見た目だけで、しっかり辛そうです。
食べた感想
席に着いてすぐ着丼しました。
ワシワシ系の麺はいい硬さで、二郎系らしい食べごたえがあります。台湾ラーメンはそこまで辛くなく、ペロリと完食できました。
辛いのが少し苦手な人でも大丈夫だと思います。
ラーメン二郎 千葉店との違い
ラーメン二郎の千葉店にも行ったことがあります。比べて感じた違いは2つです。
1つは、並びやすさと回転の早さ。BooBoo太郎のほうが、待ち時間のストレスが少ないと感じました。
もう1つは、メニューの幅。BooBoo太郎は日によって提供メニューが変わります。私が行った日のように台湾ラーメンだけ、ということもあります。二郎系を食べたい日に必ず食べられるとは限らない代わりに、行くたびに違うものに出会える面白さがあります。
行ってみて分かった細かいこと
着丼が早いので、飲み物は先に買っておく
席に着いてすぐラーメンが出てきます。飲み物が欲しい場合は、外の自販機で買ってから入店するのがおすすめです。お店の入口横に自販機があります。
エプロンは20円で借りられます
現金20円でエプロンのレンタルができます。二郎系はスープが跳ねるので、白い服の日は借りたほうが安心です。
女性一人でも大丈夫でした
正直に書くと、訪問時は店内25人中、女性は私1人だけでした。
ただ、カウンター席なので一人で入りやすく、居心地が悪いということはありませんでした。女性一人でも全然大丈夫です。ただ、男性客が多い傾向はあると思っておいてください。
気になったポイント
- 当日のメニューが変わります。公式Xでの確認は必須です
- 券売機は1,000円札のみ。支払いも現金のみです
- 駐車場がありません。電車で行くのが基本です
- カウンターのみ11席。食べログの掲載では「子供可」ですが、席数と回転を考えると、小さなお子さん連れには現実的に厳しいと思います
- 麺は普通で約300g。量に自信がなければ最初から少なめを
こんな人におすすめ
- 千葉で二郎系ラーメンを食べてみたい人
- 二郎系が初めてで、作法が分からず不安な人
- コスパ重視でがっつり食べたい人
- 女性一人でも二郎系に行ってみたい人
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まとめ
ラーメンBooBoo太郎は、二郎系が初めてでも入りやすいお店でした。店頭の看板に並び方も食券の買い方も書いてあり、店員さんの案内も丁寧です。
ポイントを3つにまとめます。
- 食券は店内に入ってから買う(外に券売機はありません)
- 1,000円札を用意する(券売機は千円札のみ、支払いも現金のみ)
- 当日のメニューを公式Xで確認してから行く
この3つを押さえておけば、初めてでも問題ないと思います。
私は二郎系を食べに行って台湾ラーメンに当たったので、次こそ二郎系ラーメンを食べに行きたいと思っています。


