【結論】行列に並ぶ価値のあるクレープでした
ショッピングのついでに「一度食べてみたい」とずっと気になっていたゴディバクレープ。ららぽーとTOKYO-BAY北館3Fに店舗があると知って、2026年5月18日、子どもたちと一緒に立ち寄ってきました。
食べたのは「ガトー生ショコラ ブリュレ」、1,100円です。
結論から言うと、チョコレートの濃さが半端ないクレープでした。クレープというよりチョコレートのデザートに近い感覚です。1,100円という価格も、ゴディバのクオリティを考えれば納得感がありました。
ただし、行列ができていました。そして子どもたちには少し大人の味だったので、子連れで行く場合はそのつもりで行ったほうがいいと思います。

ゴディバクレープ ららぽーとTOKYO-BAY店の基本情報
- 店名:ゴディバクレープ ららぽーとTOKYO-BAY店
- 住所:千葉県船橋市浜町2-1-1 ららぽーとTOKYO-BAY 北館3F
- アクセス:南船橋駅・船橋競馬場駅から徒歩約5分
- 電話:047-401-6344
- 営業時間:平日11:00〜20:00/土日祝11:00〜21:00(GODIVA公式サイトの記載)
- 駐車場:ららぽーとTOKYO-BAYの駐車場を利用できます
- スタイル:スタンド形式。すぐ隣がフードコートです
営業時間について、注意点があります。GODIVA公式サイトでは平日11:00〜20:00/土日祝11:00〜21:00と記載されていますが、ららぽーとTOKYO-BAY公式(三井ショッピングパーク)では平日11:00〜21:00/土日祝11:00〜22:00と、1時間違う記載になっています。
閉店間際に行く予定の方は、事前に電話で確認するのが確実です。
実は、全国に4店舗しかありません
調べてみて驚いたのですが、ゴディバクレープは全国に4店舗だけです(GODIVA公式サイトの店舗一覧より)。
- サンシャインシティアルパ店(東京・池袋)
- 南町田グランベリーパーク店(東京・町田)
- ららぽーと富士見店(埼玉)
- ららぽーとTOKYO-BAY店(千葉・船橋)
1号店は2025年4月18日にオープンしたららぽーと富士見店だそうです(ファッションプレスの記事より)。
千葉県内では、ららぽーとTOKYO-BAYの1店舗のみ。行列ができるのも納得です。
行列に並んで買いました
北館3Fにあるスタンド形式のお店です。購入待ちの行列ができていて、並ぶ必要がありました。
ただ、お店のすぐ横がフードコートなので、買ったあとは座って食べられます。テイクアウトのクレープを立ったまま食べる必要がないのは、子ども連れにはありがたいところでした。
食べたのは「ガトー生ショコラ ブリュレ」(1,100円)
見た目
黒い「GODIVA クレープ」の紙包みに入って出てきます。上には生チョコのキューブが7〜8個のっていて、その下にブラウンのクレープ生地がふんわり盛り上がっています。
サイズは片手で持てるくらい。受け取った瞬間、思った以上に贅沢なビジュアルでした。
何が入っているのか
GODIVA公式サイトによると、ゴディバクレープの生地は全種類共通で「カカオ分99%のチョコレートが溶け込む『チョコレートバター』を練り込んだ生地」だそうです。だから生地がブラウンなんですね。
「ガトー生ショコラ ブリュレ」の中身は、ファッションプレスの記事によると次のとおりです。
- 生地:チョコレートバター入りのブラウンクレープ生地
- 中身:ショコラムースとチョコレートガナッシュ
- トッピング:チョコレートクレームブリュレと生チョコレート
つまり、上から下までチョコレートです。
食べた感想
一口食べて、まず思ったのが「チョコレートの濃さが半端ない」ということでした。
クレープ生地自体がすでにカカオ風味豊かで、生地だけでも十分に味があります。そこに中のショコラムースのなめらかさと、上の生チョコのとろける甘さが重なります。
チョコレート好きのための一品、という言い方がぴったりでした。ゴディバのチョコレートのクオリティを、そのままクレープで楽しめる感覚です。
子どもたちの反応
正直に書くと、子どもたちには少し大人の味でした。
カカオの風味が強いので、甘いだけのクレープを想像していると違います。チョコ好きの私にはたまらない美味しさでしたが、子どもと分け合うつもりで1つだけ買うと、思ったより減らないかもしれません。
メニューと値段(2026年5月時点・全12種)
GODIVA公式サイトに載っているメニューを、値段順に並べました。
- クレープ ハムチーズエッグ:605円
- チョコレートバター和三盆:650円
- 生キャラメル:650円
- ショコラ:650円
- ミルクチョコレートアーモンド:660円
- パリパリ クレープ ツナマヨ チーズ:880円
- パリパリ クレープ チョコレート バナナ:1,100円
- クレープ マンゴー クレームブリュレ:1,100円
- ガトー生ショコラ ブリュレ:1,100円
- モンブラン:1,100円
- アーモンドキャラメリゼ:1,100円
- ドバイ チョコレート:1,250円
650円台のラインがあるのは、知っておくと便利です。1,100円のクレープばかりではありません。
なお、605円の「クレープ ハムチーズエッグ」は甘いクレープではなく食事系です。子どもに甘いものを、という場合は650円のショコラや和三盆のほうが向いています。
※価格はGODIVA公式サイトの掲載によります。変わることがあるので、最新情報をご確認ください。
子連れで行くときに知っておきたいこと
今回は子どもたちと一緒に行きました。そのうえで、事前に知っておくとよさそうなことを書いておきます。
- キッズメニューはありません。大人向けのラインナップです
- 行列ができます。小さいお子さんを連れての待ち時間は大変かもしれません
- すぐ隣がフードコートなので、座って食べられます。ここは大きいです
- ショッピングモール内なので、ベビーカーで移動しやすいです
- 1,100円のクレープは、子どもには味が強いかもしれません。650円のショコラなどから試すのも手です
気になったポイント
- 行列に並ぶ必要があります。ふらっと寄ってすぐ買える、というお店ではありません
- 1,100円は、クレープとしては高めです。目的を持って行くお店だと思います
- 営業時間の記載が公式間で1時間ずれています(前述)
- キッズメニューがありません
こんな人におすすめ
- チョコレートが大好きな人
- ゴディバのスイーツが好きな人
- ららぽーとでショッピングのついでにスイーツを楽しみたい人
- 千葉県内でゴディバクレープを食べたい人(県内はここだけです)
あわせて読みたい
同じららぽーとTOKYO-BAYのパンケーキ。キッズメニューもあります。

千葉中央のチーズケーキ。ふわしゅわの食感が名物です。

西千葉のハートのいちごパフェ。見た目のインパクトならこちらです。

まとめ
ゴディバクレープの「ガトー生ショコラ ブリュレ」は、チョコレートの濃さで押し切ってくる一品でした。生地からトッピングまで全部チョコレートなので、チョコ好きにはたまりません。
一方で、子どもたちには少し大人の味でした。子連れで行くなら、650円台のメニューから試すか、大人が楽しむ一品として割り切るのがよさそうです。
千葉県内ではららぽーとTOKYO-BAYの1店舗だけなので、船橋方面に行く用事があるときは、ぜひ立ち寄ってみてください。


