「自分でらくがきしたキャラクターが動いて遊べる!」子どもたちが大興奮だったのが、らくがキッズです☺️描いたキャラクターを育ててバトルさせるという新感覚のデジタル×体験型遊び場で、うちの息子と娘も大喜びでした!
らくがキッズの基本情報
- 対象年齢:0歳〜12歳(小学生以下)と保護者
- 料金(子ども):はじめてプラン¥1,500/60分(らくがきウォッチ付)/リピータープラン¥1,200/60分
- 延長料金:10分ごとに¥200
- 保護者:¥700(2名目から¥300)
- 駐車場:施設に準ずる
- ベビーカー:0歳から入場可(赤ちゃん連れでも楽しめます)
- 公式サイト:らくがキッズ
らくがキッズとは?
「あそんで!そだてる!らくがキッズ」は、自分でらくがきしたキャラクターが遊具で遊ぶほど強くなっていく、デジタルと体を動かす遊びが融合した新感覚の遊び場です。
らくがきウォッチを腕につけて遊具で遊ぶことで「ガッツ」がたまり、キャラクターが強くなっていきます。条件をクリアすると進化することも!
実際に遊んでみた!体験レポート
①まずはキャラクター作り
入場後は「らくがきの部屋」でキャラクターを作成。タブレット5〜6台から操作します。「じぶんでらくがき」を選ぶと、約10種類のキャラクターの中からベースを選び、装飾・色・顔を自分でかいて完成!うちの子はカブトムシとペガサスモチーフのキャラクターを選んでいました☺️らくがきウォッチはブルーとピンクの2色から選べます。

②いざ遊具で遊ぶ!
キャラクターをどんどん強くするために、施設内のさまざまな遊具にチャレンジします:
- ガッツの泉:ボールプール仕様。キャラクターにボールを当ててガッツをチャージ
- ガッツの木:上から落ちてくるボールを穴に入れる
- ガッツの砦:滑り台つき。内部のセンサーにウォッチをタッチ
- ガッツの密林:SASUKE風のアスレチック。センサーにウォッチをタッチ
- バトル広場:キャラクター同士でバトル!ボスとの対戦も





③進化は難しい…でも楽しい!
1時間ちょっとの利用ではキャラクターの進化までは届きませんでしたが、子どもたちは夢中で遊んでいました。「またガッツためたい!」とリピートしたがるほど☺️進化を目指すなら複数回の来店が必要そうです。
おすすめポイント
①「つくる」×「うごく」の新感覚体験
自分でらくがきしたキャラクターが実際に動いてバトルするというコンセプトが斬新で、子どもの創造力と運動が一度に楽しめます。
②0歳から入場OK!幅広い年齢に対応
赤ちゃん連れでも入場できるため、年齢差のある兄弟姉妹がいても一緒に楽しめます。保護者も一緒に遊べるので家族全員で盛り上がれます。
③雨の日・暑い日も安心の室内施設
天候に左右されず遊べる室内施設なので、雨の日のお出かけ先としても重宝します。
気になったポイント
- 1時間ではキャラクターの進化までは届かないことが多い(リピート推奨)
- 延長料金が10分¥200と意外と積み上がりやすいので時間管理が必要
- 初回はらくがきウォッチ付きのため少し割高(2回目以降はリピーター料金でお得に)

こんな人におすすめ
- 雨の日や暑い日に室内で思いきり遊ばせたい方
- デジタルと体を動かす遊びを一度に体験させたい方
- 年齢の異なる兄弟姉妹を一緒に遊ばせたい方
- 「またここで遊びたい!」とリピートさせたい方
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳から楽しめますか?
A. 0歳から入場可能です。ただし遊具でしっかり遊べるのは3歳以上からの方が向いています。小学生くらいが一番楽しめる印象です。
Q. 一人で何度も行けますか?
A. 2回目以降はリピータープランで¥1,200と少し安くなります。キャラクターを進化させたい場合は何度か通う必要があります。
Q. 保護者も一緒に遊べますか?
A. 保護者も¥700(基本料金のみ、延長料金なし)で付き添い入場できます。一緒に遊具を体験することもできます。
まとめ
らくがキッズは、子どもの「描く・動く・育てる」をすべて体験できる新感覚の遊び場でした。初回は少しシステムを理解するのに時間がかかりますが、慣れてくると子どもも夢中になること間違いなし!
「子どもが一生懸命描いたキャラクターが動く瞬間の笑顔は、何にも代えられません。」雨の日のお出かけ先候補に、ぜひ加えてみてください☺️




